理事長メッセージ
 

2017/09/07

和解ということ

| by:星野 久志
今日はこれから他法人理事会前の監事会です。
昨年度末に委嘱されました。

経常収支が富士福祉会の10倍近い規模のため、監査法人が入ります。
事業計画、事業報告など、驚くほどに清廉な法人だと感心していました。
それをトコトン疑うのが監事の役割だと理解はしています。
でも、監査法人からの質問事項を読むと、心が分裂してしまいました。

とても清潔な努力をしているのに、疑ってかからねばならない。
それがお役目。
疑うのは、私たちの仕事にとっては禁忌事項。
疑うのではなく、正しさを証明することに努力してみようかなあ。

できることはやってみないと、その向こうの新しい世界は見えないし…。
自分の感情を肯定しながら、少しずつ拒否感と和解しているところです。

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星野久志 略歴

広島県出身星野久志

【学歴・職歴】
1978年広島県立福山誠之館高校卒業
1984年日本社会事業大学卒業
1984年任意団体 富士作業所 入職
1985年任意団体 富士第二作業所 所長就任
1992年社会福祉法人富士福祉会 理事兼事務局長就任
1993年社会福祉法人富士福祉会 ひあたり野津田施設長就任
2010年社会福祉法人富士福祉会 理事長就任


【社会活動】
■一般社団法人 支援の三角点設置研究会 理事
厚生労働省・独立行政法人福祉医療機構より助成を得て2010年より、
研修会開催、報告書作成。2012年度も助成内示があり研修会実施計画中。
(研究会テーマ)
精神障害者地域生活移行促進と定着を支える官民協働による仕組みづくり。
http://sankakuten.sakura.ne.jp/

■特定非営利活動法人 ワイワク22 監事
任意団体として2008年より活動開始後、町田市地域福祉計画モデル事業受託。
2009年に町田市内の社会福祉事業所(知的障がい、高齢者)で働く有志やその仲間たちと結成。
(テーマ)
市民が抱える暮らしにくさを改善し、市民が支え合う活動の活性化を目的に、地域福祉通貨を活用して、福祉機関と市民が協働して問題を解決するシステム作り。

■社会福祉法人富士福祉会 主任研究員
2007年より3年間、厚生労働省より助成を得て調査と研究報告書作成。
(テーマ)
精神障害者の地域生活、就労移行を支える福祉職のコンピテンシーモデルや、
事業所の組織作り並びに人材育成システム作り。

【その他】
2010年、日本社会事業大学より木田賞(実践賞)受賞
町田市障がい程度区分認定審査会委員
 
社会福祉法人富士福祉会
© 2010 Social Welfare Corporation Fuji-fukushikai
 
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