理事長より-2018年12月

「ヒルフェを知っていますか」

過日、東京行政書士会の社会貢献組織ヒルフェの研修会に招きをいただきました。

研修会の正式名称は、「公益社団法人成年後見支援センターヒルフェ更新研修会」
いただいたテーマは、「精神障害者との接し方を含め現場での様子や心掛けていること」
100名ほどの参加者の顔触れは老若男女、実に幅広い行政書士の方々でした。

講師依頼の際に会長からいただいていた情報で、印象深かった内容は以下です。
「行政書士とは地を這うような仕事」
「だからこそもっとも地域に根差した活動」

いずれの方々も熱心で、脳機能の精神障害とハンディキャップの関係、
精神障害者支援は、コミュニケーションや自身を理解するために有効であること、
行政書士に期待する精神障害者の成年後見など、2時間ミッチリお話しいたしました。

終了後は、会長並びに町田市で活躍中の4名の会員各位との懇談の場まで設けていただき、行政書士の方々が成年後見人として活躍してくださることへの期待が高まりました。

町田市社会福祉協議会と協力して、成年後見普及に向けた劇まで上演したそうです。

さて、富士すその会会員各位のご尽力で、「親あるうちにできること」をテーマとした企画が続けられています。
新たな出会いが広がりを生み続けるように、機会を見失わず、生かしたいと思います。

社会福祉法人富士福祉会
理事長 星野 久志