社会福祉法人白峰福祉会との合併

6月9日(火)、開山1200年の歴史がある簗田寺において、富士福祉会と白峰福祉会との合併契約書・合意書に調印しました。
富士福祉会から星野理事長と立会人の簗田寺住職の齋藤謹也理事、白峰福祉会から森理事長と立会人の市川健一理事が参加しました。

(合併の目的)
障害の壁を越えて多様な地域ニーズに応え、共生社会の実現をめざします。
富士福祉会は主に精神障害のある方を対象に支援しています。白峰福祉会は主に知的障害のある方を対象に支援しています。
地域のニーズは多様化し、知的障害のある方に精神疾患がみられる場合もあり、児童期、高齢期の方たちなど、多様な方たちの様々な幸せづくりを支援する活動を通して共生社会の実現をめざします。

新法人の理念は『さまざまな幸せづくりをめざして!』です。

(合併予定時期)
2021年1月を目標に準備を進めています。

(今後に向けて)
対等な立場での合併となります。
理事会で合併の検討が始まってから2年間ほどの歳月が流れました。
多くの方々とたくさんの理想を語り合い、慎重に計画を練り、行動してきました。この努力は、合併することでご利用者とご家族の未来をより良いものにしたいという希望や期待があったからこそです。
合併の準備を進めてきたプロセスにおいて、いくつもの改善や改革が行われ、合併後の希望が現実味を増し、期待も大きくなっています。
今後も、さらに多くの方々の「幸せづくり」に貢献できる法人となることをめざし努力していく所存です。
これからもご指導とご鞭撻の程、よろしくお願いいたします。

社会福祉法人富士福祉会
理事長 星野久志